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紺屋町番屋
  • 赤い屋根と白壁のかわいい建物
     紺屋町番屋は、紺屋町を代表する保存建造物です。明治24年に盛岡消防よ組の番屋として建設されました。現在の建物は、大正2年に消防組第四部事務所として改築されたものです。大正期の木造洋風建築の典型で、六角形の望楼が特徴的です。1階は消防器具の収蔵庫や消防車の車庫として使用され、2階の大広間は集会に使われていました。

    • 住 所

      〒020-0885 盛岡市紺屋町4-33

    • 電話番号

      019-604-3305((公財)盛岡観光コンベンション協会)