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啄木新婚の家
  • 新婚時代の啄木が暮らした家
     盛岡市渋民出身の歌人・石川啄木が新婚時代を過ごした家。明治38年、20歳になった啄木は、堀合節子と結婚。妻となった節子のほか、啄木の両親、妹の光子もこの家で暮らしたという。ここで過ごしたのは3週間のみで、その後、加賀野に転居。この家で過ごしたことが「我が四畳半」に記されている。